Library Of Ruina【3冊目 考察編】

ストーリーが少しづつ明らかになります。

ローランとアンジェラのやりとりを軸に物語は進んでいきますが
違和感が少しづつ出てきました。

ちょっと考えてみる

ローラン

ローランが図書館に入ってきた時に重要なことをさらっと言っています。

畜生‥‥‥紫の涙‥‥‥

こんなやり方で片付けるとかないだろ‥‥‥

何がどうなってんだよ。なんだよこの煙は。

はぁ‥‥‥信じるしかないか。

意味深すぎる

歩いてて迷い込んだは無理があるでしょう

以下妄想

もともとローランはそれなりの便利屋で都市の情報を持っていた。
なんらかの失敗をして底辺便利屋に落ちてワンオペ事務所を運営。
ハナ事務所、あるいは頭にとって都合の悪い事実を知っているローランを消すため紫の涙を差し向けた。
命を取る代わりに煙?を使って図書館へ送り込まれる。

以上妄想

裏路地、都市の事情にかなり詳しいことから情報を持っていることはほぼ間違い無いと思ってます。
ホドとの会話で調律者の話に疑問を持っていたところはかなり気になりました。

と思っていたら5/29のアップデートでローランの周辺情報が追加されました。

どうやら既婚者だったらしい。
奥さんはそれなりに高位のフィクサーのようで、都市の事情に詳しかったのも理解できます。
しかし、ローランが仕事で家を離れていた際に奥さんは亡くなるという、なんとも言えないストーリーが。

奥さんと紫の涙とで繋がりがあったのかもしれません。
その話を踏まえると図書館に来たのも別の理由がありそうです。

マスの母親

マスの母親は伝説的なフィクサーだと言っています。

では誰なのか

とりあえずカーリーではありません。

マスの先輩であるサンは8年前にフィクサーになっていますので、サンはそれ以降にフィクサーになっています。
マスのページでは母親はフィクサーになったことを喜んでくれたとありますが、カーリーは10年前に行方不明になっているため違うとわかります。

単純な関連付けだと、髪の色が同じ蒼い残響が候補に挙がります。
蒼い残響の性別はまだ判明していないので可能性はあると思います。

追記:蒼い残響はたぶん男!

個人的には別のキャラで新しく出てきて欲しいところです。

 

 

一旦ここまでです

このアップデートのアンジェラ
人当たりが良くなってて可愛い