Lobotomy Corporationについて語る【キャラクター編】

さぁ
語っていきます

Lobotomy Corporation

第2回
キャラクター編です

ネタバレしますので
注意してください!!

Lobotomy社

はじめにこちらのサイトでキャラクターについてご覧ください

モチーフは生命の樹

キャラクターたちの名前を見てもらうとわかるのですが
モチーフは生命の樹です

セフィラという言葉でピンと来た人もいたと思います

生命の樹を調べてみるといろいろなことが繋がっています
こじつけかもしれませんがグッとくるものもありました

上層セフィラ

精神的な消耗が大変なことになってそうな方々
「マルクト」「イェソド」「ホド」「ネツァク」の4人

この中ではマルクトが一番ヤバそう
職員を何とも思っていないところが特に
上層ではなんだかんだネツァクが一番まともそう

しかし、抑制後の話を見るとなかなか来るものがありまして
マルクトはロボトミー社をより良くしようと
イェソドは他人の死をもう見ることのないように
ホドはもう裏切らない「良い人」になろうと
ネツァクはカルメンを失ったことから自殺しようと

この話を見てからだと受け取り方がまた変わって
もう一度やると納得できることがありました

中層セフィラ

苦労人の集まり
「ティファレト」「ゲブラー」「ケセド」

ティファレトは「エノク」が壊れていくこと
ゲブラーはすべての人を守れないこと
ケセドは最後に待つのは結局「死」ということ

苦労しそうな人たちです
ティファレトの話は家族という話だけあって重いですね
エノクだけが壊れていくという状況も救いがない

ゲブラーはロボトミー社の仕組みを知ったらどうなるんでしょうか
人を殺させることでエネルギーを抽出しているなんて知ったら
会社ごと壊しそうなものですけど

ケセドは一番苦労してそうですよね
生前はビナーに脅され大惨事を起こし
セフィラ化した後はアンジェラに従って
ああなるのも無理はない

ケセドのマグカップほしいなぁ

下層セフィラ

達観しているような2人
「ビナー」と「ホクマー」

個人的にこの2人が大好きです

この2人の話を見ることで物語の謎が
いろいろと見えてきて終盤って感じがします

ビナーは特に何とも思っていなさそうですよね
管理人に敵意はあれど同族意識がつよいというか
エンディング時には何をしていたのか気になるところです
アンジェラに抵抗して3日間の時間を稼いでくれていると嬉しい
ゲブラーと共闘していたらなお嬉しい

ホクマーは「B」なんですがそうなると気になることが
「B」からのメールが来てアンジェラの敵意を知る場面があり
その後「B」は殺害されたと思います
ホクマーはセフィラになってからの時間は短いのか
もしくは「B」を記憶から作り出し再現していたのか
謎が深まる

魅力のないキャラはいない

どのキャラも素晴らしい魅力を持っています
ストーリーを知ることで新たな一面も見られ
さらに沼にはまること間違いなしです

アブノーマリティはいくつか許せないやつがいますけど
奴らの紹介もまたそのうち

 

こちらからは以上です

 

 

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